2016年11月26日

イチカバチカで「ごぼ天うどん」食べた。

地元、博多がアレなときにアレなんですが、 #ゴボ天うどん 、最高!(麺少なめでオーダー『イチカバチカ』。こっちで、食べれてうれしい#😭 #🍲 元福岡人、お墨付きしちゃる。


 地元、博多がアレなときにアレなんですが、ゴボ天うどん 、最高!ごぼ天うどん目当てできた。(麺少なめでオーダー『イチカバチカ』。こっちで、食べれてうれしい。元福岡人、お墨付きしちゃる。関東でうどんは、本当に黒いお出汁が怖くて、あまり食べないのですが(コシが命な讃岐うどんもそこまで得意ではないので、西武池袋の「かるかや」は好き。お出汁が、おいしいし、あの屋上が好きだから。)

あってる #タモさん #😎 #頑張れ博多


 マジこれ。麺がやらかい。やさしい。コシなら、ない。だけど、ポソポソもベトベトしているわけではなく、丸くて柔らかい。のむもの。

 お出汁は、一口目は、ちょっと塩辛い気もしたけど、ああ、これだこれって気分になるので。もう一軒、高田馬場にも、博多、九州のごぼ天うどんをだすお店ができたらしいので行きたい。サクサクごぼ天が、うどんに合うというのを、もっとみんなたちも知ったほうがいい。なぜ福岡以外では、普通にお店にごぼ天が、ないのか?理解しがたい。(まる天うどんも定番だけど、ないわね?)

博多うどん酒場イチカバチカ
東京都渋谷区恵比寿南1-8-9
03-5724-3130
http://ichikabachika.com/

大地のうどん(ココ行きたい)
新宿区高田馬場3-22-14 アビテヒデミ101
03-3369-7190
http://daichinoudon.com/tokyobaba.html

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 実家に帰省した際に、かならず食べる小倉駅構内のうどん。本当にこれを食べたら、ああ、帰ってきたな〜という気になる。ほんとに、地元のみんなラーメンよりうどん食べてると思う。駅でもね、ササッとね、食べる。今年も、年末に帰省した際には、食べるのです。かしわめしも食べると最高なので、食べるといいです。

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 こちらは、北九州市のうどんチェーン店なら一番ポピュラーな「資さんうどん」の肉ごぼ天うどん。チェーン店のだから、ごぼうが揚げたてでもサクサクでもないけれど、お出汁に浸って、しっとりした感じでも好き。資さんは、お出汁が美味しいの。

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 あと、サイドメニューが豊富で、おでん、モツ鍋、デザートは、おはぎとかあるの。それを、家族でシェアして食べるのが最高。実家に帰省した際には、親に必ず「資さんに行きたいよー!!!」といい、行きます。おでんは、九州では牛すじをよく食べます。

資さんうどん
http://www.sukesanudon.com/
お取り寄せもできるので、するといいのです。(モツ鍋セットとか最高だった)
http://sukesanudon.shop-pro.jp/

posted by Baby Lee at 22:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月21日

『 この世界の片隅に 』

『 #この世界の片隅に 』やさしい絵で丁寧に日常を描く前半と、空襲が増え、ある出来事、八月に近づいていくにつれて、すず(のん)ちゃんの顔から笑顔が消え、観ている方も、打ちのめされていき #コトリンゴ の「悲しくてやりきれない」が頭から離れなくなった。ふつうに暮らしていけたなら、が、どんなに大変な時代だったか。それでも、生きていかなきゃいけない。いつまでも、#のん ちゃんの台詞、声が心に響く。


 『 この世界の片隅に 』やさしい絵で丁寧に日常を描く前半と、空襲が増え、ある出来事、八月に近づいていくにつれて、すず(のん)ちゃんの顔から笑顔が消え、観ている方も、打ちのめされていき、コトリンゴ の「悲しくてやりきれない」が頭から離れなくなった。ふつうに暮らしていけたなら、が、どんなに大変な時代だったか。それでも、生きていかなきゃいけない。いつまでも、のん ちゃんの台詞、声が心に響く。


本屋にダッシュして #こうの史代 『 #この世界の片隅に 』原作漫画買ってきた!休憩しながら読む🏃‍♀️💨 #📚 #のん ちゃんもいる。 #tw


 本屋にダッシュして 、こうの史代 『 この世界の片隅に 』原作漫画買ってきた!休憩しながら読む。のん ちゃんもいる。原作を読んで補完することもでき、原作にしか書かれていないこともあったけれど、あの映画はあれで完成されているのがすごいと思う。ネットで、論争のようなものを見てしまい、うーん。人それぞれといえど、自分の感性を大事にしていくこと。それが一番ではないのかなぁ。例えば、原作に書かれていたこれが、映画ではなくなっていた、これでは意味がないとか(それって、映画化するにあたってよくあることでは?)それよりも、何かと何かを比べずに、何かをみて「個々」で、ああ、戦争とは、こんな市井の人々の些細な生活を壊してしまい、恐ろしいなあ、おぞましいなあって心に残るなら、何が描けてないとか、何を描かないからダメだとか、関係ないよなと、思いました。もういっかい、観たい。素晴らしい作品でした。
posted by Baby Lee at 10:11| Comment(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月14日

映画「アイリス・アプフェル! 94歳のニューヨーカー」

映画「アイリス・アプフェル! 94歳のニューヨーカー」ほんと、素晴らしい格言ありがたく頂戴いたします。好きな格好をして、楽しくいきます。ファッションのお仕事もファッションも大好き。日々精進致します。ジップロックからアメックスゴールド出すのわろたw &ユーモアを大事に👍 #irisapfel #irisapfelmovie #movie


 アイリスさんのファッション愛の格言がファッションに携わる仕事をしている人間、ファッション大好きな人間のわたしには、ありがたい言葉として心に響いた。ずっとその言葉たちを大事にしたい。あと、彼女のセンスとユーモアが素晴らしい。人生に必要なのは、ユーモアかな?ニューヨークの古着屋で、「10ドル?高いわね、まけてよ!」って、大金持ちのマダムなのにジップロックからアメックスゴールド出しながら、言うの。最高でしょ。

 で、昨日、電車で帰宅途中に、バブル時代にドンズバ40代で、イケイケドンドンであったであろう未だスリムでミニスカスーツを着こなしているマダムに、声をかけられ(かなり酔っ払っている模様)、「ねぇ、私久しぶり東京に来たら、あなたみたいなすてきなファッションのひとをみかけてうれしいの!!!青いコート!すてき!(でかい声)」(お。おう。。。ありがとな。。声でかいから黙ってくれないかなぁ?と思いながら、しょうがなく会話していると、「わたしいくつに見えるぅ?」(はい、きました!これの正しい答え方は、この質問をする人は、若く見えることを売りにしているので、だいたい肌の感じから正式年齢は、これぐらいかな?もうちょっと上だろうなと思った年齢の10歳下をいうと、間違いない)私「50代ですかね??」「うふ、うれしい!もうすぐ、70なのぉ。私若いでしょ?若いこと飲むも大好きなの!」と、喜んでおられてよかったよかった。で、その後も「京都に今住んでるから、京都にきたらあそびにきてー」とか、「おにぎりあげる!!」とか、ひとしきり騒いで「あー!ごめんなさいね!酔っぱらいで、たのしかったぁ!!!」と、降りて行かれた。まぁ、楽しかったのなら、よかったです。酔っぱらいは、好きではないが、楽しい酔っぱらいは、いいな。元気なマダムであるなぁと思いました。

 で、その人マダムも「最近は、暗い服ばっかりでしょ?だから、明るい色の服を着た人を見たらうれしくてね!!!」とか、言っていて、うむ。私もそう思うよ?と。アイリスさんも映画の中で「最近の若い子は、みんな同じ服ばかり着て、まぁ、私にはどうでもいいけどー。」(この私にはどうでもいいけどが、いい。)と言っていた。でも、人のセンスの批判はしない姿勢が好き。自分の着たい服を着て、着こなす。センスがあるかないかは、あとからついてくるものなのかな。自分で磨いていけばいい。堂々としていればいい。

 最近は、写真と撮るのが楽しくて楽しくて、これも技術やセンスも取り続けることで、磨かれていくことでしょう。
posted by Baby Lee at 09:31| Comment(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする