2017年02月24日

『幸せな結末』「ララランド」みた。

お先に #ララランド してきます!!楽しみ! #LALALAND #💃#tw


ララランド観ました。キュッて胸が締め付けられた。最初の車の群舞のシーンからあの曲が流れて気持ちが高揚し、感極まって泣いてしまい、ラストシーンでも、泣いてしまい、いい映画だったなー。楽しくて、悲しくて、美しくて、儚くて。ああ、オザケン聴いた後にララランド観て、あー、、私の住む世界のどこか平行世界にあの世界があるんだなーと。みんな経験することであるからな。なんとなく、大瀧詠一の『幸せな結末』の歌詞も、思い出しちゃった。
posted by Baby Lee at 19:02| Comment(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月23日

19年ぶりの小沢健二のシングル「流動体について」を、いちファンとして、きいている。

#朝ごはん 『 #あんバター #パンケーキ #』#ozkn 19年前の僕らは、こんな朝が来るなんて思ってなかったりして、驚きの展開。朝ごはん食べながら、ゆっくり読みます。#オザケン #小沢健二 復活おめでとうございます。
 
19年前の僕らは、こんな朝が来るなんて思ってなかったりして、驚きの展開。朝ごはん食べながら、ゆっくり読みます。

ちょっとー、エモすぎる #HMV さん? 『LIFE IS COMIN' BACK! 』#ozkn #小沢健二 #tw

ちょっとー、エモすぎるHMV さん? 『LIFE IS COMIN' BACK! 』

 やっと、CDをアイフォンにインポートしたので、イヤフォンから流れる音楽を一人で落ち着いて聴けている。わたしは、マニアでも超ド級のファンでもなく、普通にファンだと思っています。音楽が好き。詞が好き。そんな感じ。で、聴いてみて、うわ、超いいわぁ。。。

 たぶん、色んな人が19年分の思いやいろんな分析やらを色んな所に書いているし、それを読んで、うーんなるほどーとか思っていて、自分がどう感じたかは、自分がどう感じたかでいいので、メモ的に思ったことを。

 

 完全に『僕らが旅に出る理由』の続きの話では、ないの?平行世界って、この時の恋人たちのその後を考えちゃうわけで、自分も含めて。過去のことを後悔していなく、オザケンも、懐かしく昔の恋人を想ったりしながら、日本に帰ってきたりしているんだねー。あの時のぼくたちは、離れてしまったけれど、別々に生きて育っていく子供達がいてって…!!!飛行機の中で子供に、あれはなに?とか、説明しながら。もしあの時ああじゃない世界があったなら、それはそれ。今は今。

 あとね、多分ね、19年ぶりに本気出すのは、またポップな世界に導くよ?暗いニュースばかりではなく、世界はこんなに素晴らしい的なことを次世代の人たちに伝えるためかも?(それって、とても、非現実的? じゃなく、オザケンが、本気でメディアに出て発言するなら、影響力あるでしょう?込みでです。かなり、日本や世界や次世代の子供達のことを考えての何かだと思います。

 あとは、聴いていてとてもいい曲だ。歌詞も素敵だ。オザケンの書いた歌詞をいろいろな意味を考えながら聴いて、ちょっと涙ぐんだりする時間が好きなんだ。
posted by Baby Lee at 21:59| Comment(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月22日

『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』をみた。

『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』邦題とポスターに惑わされてしまうけど原題『 #demoliton 』に近い。失う前には気づかないことが多くありすぎ、綻び出したものは、ついついそのままにしてしまうけれど、破壊してから自我と他者を受け入れることを取り戻したジェイクギレンホールが最高の笑顔と泣き顔を見せてくれた。#💯 #tw


 『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』邦題とポスターに惑わされてしまうけど原題『Demoliton 破壊 』に近い。失う前には気づかないことが多くありすぎ、綻び出したものは、ついついそのままにしてしまうけれど、映画の中のジェイク・ギレンホールは、まさに物質や己を破壊してから、自我と他者を受け入れることを取り戻した。ジェイクギレンホールが最高の笑顔と泣き顔を見せてくれた。

 妻が死んだ、これっぽっちも、泣けなかったな『永い言い訳』も、同じように大好きな作品で、妻の死から、自己崩壊、他者を受け入れること、そして、己や他人や妻への赦しが、テーマだと思った。ある家族との出会い。ここも、両者同じ。ただ、『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』は、最後まで、湿っぽくならず、清々しささえあるのもよかった。ある家族との出会いが、ユニークであり、いろいろな伏線を回収しながらスマートに話が進む脚本が上手いなーと感心。
 最初から終わりまで、百点満点。様々な表情を見せてくれたジェイクギレンホールが、大好きだ。
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